FDMakeを用いるとこんなことができます

  1. 層深さファイル(等間隔格子点)のファイルから、内挿により自動的にグリッドファイルを生成
       (3次元の格子点構造データもインポート可能)

  2. 座標系を自動管理
       IJK座標系、XYZ座標系、緯度経度(LL座標系)の変換を自動的に行うことが出来きます。
       3種類の座標の詳しい説明は こちら

  3. 不連続格子の自動生成

  4. 格子点分割した構造の詳細を表示

  5. 多様な出力点設定
     ・1D出力:1点ごとに任意の点を出力(これが基本) (GUI)
        IJK座標系、XYZ座標系、緯度経度のいずれでも指定可能です
        格子点上でなくても自動的に内挿によりジャストポイントの波形を出力します
        WaveViewによりペーストアップが表示できます
        WaveViewによりK-NETフォーマットに変換できます
     ・2D出力:指定した範囲の波形を平面的に出力
        アニメーションの作成、波の到来方向や由来のを観察するのに便利です
        (範囲指定は、Imin<i<Imax, Imin<j<Jmax, 任意の空間時間間隔)
     ・3D出力:指定した範囲の波形を空間的に出力
        アニメーションの作成、波の到来方向や由来のを観察するのに便利です
        (範囲指定は、Imin<i<Imax, Jmin<j<Jmax, Kmin<k<Kmax任意の空間時間間隔)

  6. 震源の設定 (GUI)
     ・震源球を見ながらメカニズムの設定をできます
     ・地図上に設定した震源の震源球が表示されます
     ・多様な震源時間関数の中から選択可能です(選択可能な震源時間関数)