ウィザードのページ4は座標系の設定画面です。ページの左下の図にあるように、緯度経度座標系に境界面のある点を対応させます。
緯度経度座標系の基準点を設定します。ここでは、35.5N, 140.0Eを記入します。
境界面の基準点を設定します。ここでは中心付近のメッシュ(210, 210)の中心点にします。
境界面の回転角を設定します。ここでは、X軸を北に合わせるので(θ=0)、[Strike]の欄に0を記入します。
境界面の4つ角の緯度経度が表示されているので、値を確認してください。
(オプション)アプリケーションの操作中に、平面直角座標系での座標値を知りたい場合は、系番号を選択してください。ここでは東京都付近の9系を選びました。
(オプション)XYZ座標系とアフィン変換で関連付ける座標系を、緯度経度座標系、平面直角座標系から選択してください。
記入が終わると、[Next]ボタンが使用可能になります。ボタンを押して続けます。
座標系設定後