震源断層座標データを読み込む

StructBuilderでは、次の方法を用いて断層座標データ(J-SHIS想定地震断層座標データ)を読み込むことができます。

 

  1. [ファイル読込]エリアの断層座標データファイル[参照]ボタンをクリックしてください。[ファイルを開く]ダイアログボックス(下図)が開きます。

  2. ファイルリストボックス内の断層座標データファイル(J-SHIS想定地震断層座標データ)を選択し、[開く]ボタンをクリックします。[ファイル読込]エリアの断層座標データファイルのエディットボックスに断層座標データファイルのフルパスが表示されます。

  3. [ファイル読込]エリアの断層座標データファイル[読込]ボタンをクリックしてください。断層座標データが読み込まれます。

 

 

断層座標データが読み込まれると、断層形状が表示されます(下図)。

 

 

 

断層形状の表示に加え、下図に示すようにアスペリティ位置、及び破壊開始点位置が表示されます。アスペリティの位置は黒線で表示され、アスペリティを識別する文字列([ASP]+[アスペリティ番号])が黒文字で表示されます。また、破壊開始点位置は赤色の点で表示されます。

 

 

 

自動算出ダイアログ[AutoTrimming]が表示されていない状態であればいつでも読み込むことができますが、深部境界面深さ/標高データファイル(または深部境界面深さ/標高バイナリファイル)が読み込まれていない状態では、断層形状は表示されません。