StructBuilderでは、次の方法を用いて震源解析情報を表示することができます。
[震源設定]ダイアログの[震源解析情報]ボタン(下図)を押下し、[断層座標データ解析情報]ダイアログを表示する。

[断層座標データ解析情報]ダイアログには、断層座標データを読み込んだ際に解析したパラメータ項目の結果が断層面ごとにリストで表示されています。[セグメント分類]は断層面ごとの位置関係を分析し、同一セグメントであると判断した場合は同じセグメント判別文字列(”SEG1”、”SEG2”など)を表示しています。また、断層面の矩形頂点である4つの座標から2通りのストライク角(走向)を解析し、表示しています。深さの情報も解析に加えることで、2通りに絞っています。また、断層面ごとの要素断層数をカウントし、その合計値を表示しています。アスペリティの要素断層数に関しては、各アスペリティがどの断層面に属するかの解析結果次第で表示される場所が異なります。
