観測点パラメータの設定

 

 

オブジェクトマネージャの[Station]タブで観測点パラメータを設定できます。一つの観測点がテーブルの行に相当します。X,Y,Zは観測点のXYZ座標系での位置を、[Elements]は観測点を構成する波形出力点の個数を表します。

 

●観測点を作成する

[New]ボタンをクリックします。名前のない観測点オブジェクトがXYZ座標で(0,0,0)に作成されます(ビューの左下に表示されます)。

さらに、観測点ダイアログが表示されます。

 

 

メインウィンドウの座標スライドバーで観測点の座標を設定し、観測点コード、記録成分フラグ(Vが速度、Tは応力成分を表します)を設定してください。

[Update]ボタンをクリックすると、変更が反映されます。

 

 

 

観測点の位置は実座標系で定義されており、格子番号座標系で位置を定義する波形出力点を子に持っています。観測点での波形は波形出力点での波形を線形内挿することによって求められます。

 

観測点と格子の位置関係により、1個の観測点に対し波形出力点は1~8個存在します。

 

観測点と格子の関係

波形出力点の数

観測点が格子点上

1

観測点が格子線上

2

観測点が格子面上

4

観測点が格子内部

8

 

 

●観測点を削除する

オブジェクトを削除する」をお読みください。

 

●観測点をコピー、ペーストする

オブジェクトをコピーする」をお読みください。